テイラー百科事典
SDK (Software Development Kit)
SDK (Software Development Kit)は、特定のプラットフォームやAPIを扱いやすくする言語別ライブラリ・ツール群です。HTTPリクエストの組み立て、認証ヘッダ設定、リトライ、エラーマッピングといった定型作業を、関数1行の呼び出しで済ませられます。
SDK (Software Development Kit)は、特定のプラットフォームやAPIを扱いやすくする言語別ライブラリ・ツール群です。HTTPリクエストの組み立て、認証ヘッダ設定、リトライ、エラーマッピングといった定型作業を、関数1行の呼び出しで済ませられます。
LLM APIでSDKを使うと、Raw HTTPで直接叩くよりミスが減り、型ヒント・補完・streamingイテレータなどの副次的メリットも得られます。AnthropicはPython/TypeScript/Java/Go/Rubyを公式サポートしており、OpenAIやGoogleも同様です。
逆に「実際にどんなリクエストが飛んでいるのか」を理解せずSDKだけ使うと、デバッグで詰まります。そのためP2. APIでLLMを呼ぶとは記事では、curl → SDKの順で構造を分解しました。
→ 1次ソース: Anthropic · Client SDKs