Raw HTTP

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Raw HTTP

Raw HTTPは、SDKやラッパーを使わずHTTPプロトコルそのままでリクエストを組み立てて送る方式です。curl, requests, fetchなどでメソッド・URL・ヘッダ・bodyを直接セットするので、APIの実際の挙動が透明に見えます。

Raw HTTPは、SDKやラッパーを使わずHTTPプロトコルそのままでリクエストを組み立てて送る方式です。curl, requests, fetchなどでメソッド・URL・ヘッダ・bodyを直接セットするので、APIの実際の挙動が透明に見えます。

LLM APIを初めて学ぶ時、Raw HTTPで一度叩いてみると理解が早まります。「Authorizationヘッダにキーが入り、JSON bodyにmessages配列があり、レスポンスはJSONまたはSSEストリーム」という構造が一目で見えるからです。

実サービスではSDKがリトライ・型・streaming処理を代行してくれるので楽ですが、デバッグ・ネットワーク解析・他言語への移植が必要な局面ではRaw HTTPに戻って確認するのが一番確実です。

curl例と構造分解はP2. APIでLLMを呼ぶとは記事にまとめています。

→ 1次ソース: Anthropic · Messages API (curl examples)

最終更新: 2026-04-21 · shuntailor.net テイラー百科事典
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