HTTP ステータスコード

テイラー百科事典

HTTP ステータスコード

HTTPステータスコード(HTTP Status Code)は、サーバがリクエスト処理結果を3桁の数字で知らせるシグナルです。2xx成功、3xxリダイレクト、4xxクライアントエラー、5xxサーバエラーに大別され、RFC 9110に定義されています。

HTTPステータスコード(HTTP Status Code)は、サーバがリクエスト処理結果を3桁の数字で知らせるシグナルです。2xx成功、3xxリダイレクト、4xxクライアントエラー、5xxサーバエラーに大別され、RFC 9110に定義されています。

LLM APIでよく遭遇するコードはこのあたりです。200 OK正常、400 Bad RequestリクエストJSON形式エラー、401 UnauthorizedAPIキー誤り、403 Forbidden権限不足、404 Not Foundモデル名タイプミス・リソース不在、429 Too Many Requestsrate limit超過、500/502/503サーバ側問題、Anthropic特有の529過負荷。

どのコードかで対応が変わります。4xxはリクエストを直す必要があり、5xxと429は指数バックオフでリトライすれば通ります。P2. APIでLLMを呼ぶとはでコード別ハンドリングパターンを整理しました。

→ 1次ソース: RFC 9110 · HTTP Semantics

最終更新: 2026-04-21 · shuntailor.net テイラー百科事典
JAKO